Top >  01実践編 >  ダイエットとリバウンド

ダイエットとリバウンド

ある高校生の女の子は、高校一年生の時にダイエットを始めました。
その動機は、高校に入ってから、周りの友達のほとんどがダイエットをしていたからだそうです。
中学生までの彼女は、しっかりと昼食を摂っていたのですが、高校に入ってから周りの影響を受けて、昼食を摂らない生活を始めました。
そして、はじめの1ヶ月で10キロも体重が減ったそうです。
その後2、3ヶ月は調子が良かったのですが、昼食を抜いた分だんだんと夕食の量が増え、さらに夜食を食べるようになってしまいました。
結局、10キロ減った体重はプラス15キロとなってしまいました。

彼女は、このリバウンドに驚いて、中学時代のような1日3食の規則正しい生活に戻したそうです。
そして、ダイエットを止めてから一年は、大きな体重の変化はなかったようです。
ただ、成長期であったため、身長が15センチも伸びたため、とっても理想的なスタイルになったそうです。

彼女の場合、成長期という大事な時期に、ダイエットを始めてしまいました。
成長期は、成長のために使われるエネルギーを、大人よりも多く必要とします。
また、成長期に形成される骨は、これからの健康に深く関わってくるので、この時期がとても重要なのです。
成長期は、たんぱく質とミネラルがとても重要です。
意識的にこれらを多く含んだ食品を摂取することが大切です。
とくに、成長期の方は、食事を抜くダイエットではなく、健康的なダイエットを心がけてください。


またある人は、一ヶ月で体重を減らそうと、毎日2時間の運動を欠かさず、食事も極端に減らしました。
そして、その生活を一ヶ月続けたら、7キロもやせたそうです。
しかし、ダイエットを止めてたった2ヶ月間で、9キロも増えてしまいました。
結果的に、ダイエット前のプラス2キロとなってしまい、極端なダイエットをしたことを後悔しているようです。

それでは、なぜこのようなリバウンドが起こってしまうのでしょうか?
人間には、生命を維持するために、環境の変化に対応する能力「ホメオスターシス」という機能があります。
ここで示す「環境の変化」とは、ダイエット中の場合、摂取カロリーが減ること、急激な体重の変化、そして摂取する栄養素の変化などのことです。

ホメオスターシスが機能することで、摂取カロリーが変化しても、それに適応しようとします。
そして、より少ないカロリーでも体が生活していけるように、筋肉量や骨量を変化させます。
また、急激に体重が変化しないようにします。
つまり、これがダイエット中の「停滞期」ということです。
さらに、カルシウム不足が起こると、カルシウムを体内の骨から摂取しようとし、骨粗しょう症の原因となってしまいます。

リバウンドというのは、このような適応能力が正しく働いている状態で、体に変化が起きる前の生活に戻った時に起こるのです。
リバウンドは、程度は多少違うと思いますが、ダイエットをした人のほとんどが経験する、人間が生命を維持するための活動なのです。

 <  前の記事 ダイエットの失敗例(2)  |  トップページ  |  次の記事 ストレス太り  > 


[おすすめウェブ]

医師 求人 SFA パンの通販

習い事、レッスン
習い事やレッスン、講座を東京でお探しのかたはこちらへ

保育士 求人 着うた 乾燥肌 化粧品

顔 たるみ お見合いパーティー 女性のマンション セミナー

スピーチ
スピーチや司会などでのあがり症や緊張の克服に

経費とコスト削減

オーダーメード かつら
かつらは高額では?と思っていらっしゃるかたへ格安オーダーメード品を

TOEFLの専門webサイト
TOEFLやTOEIC、GMATなどの対策は伝統と実績にある会社で

CFD
CFDってご存知ですか?新たなダイナミックな投資チャンスの到来です

作業服
作業服、安全靴、白衣など専門作業、労働のための製品販売

ギフト テーブルウェア
おしゃれなコップ、コースターなどのテーブルウェアの通販

お肌のためのBBクリーム
素肌を美しく見せるファンデーション、BBクリーム

アウトレット 家具通販
今、話題のアウトレットの家具通販を多数の品揃えでお待ちしております

那須 田舎暮らし
那須の不動産、中古別荘で田舎暮らしを満喫する!

Tシャツ プリント
オリジナルTシャツやTシャツのプリントのお店

クレジットカード 現金化

ヴィクトリアシークレット
ヴィクトリアシークレットを中心にショーツ、ナイトウェアを販売

無料の出会い系
無料で使える携帯の出会い系サイト

禁煙方法 葬儀 横浜 立川 稲城